千里山田で暮らす
 
 
材料(1人前)
車海老(殻を剥いた物) 3尾
白ワイン 20cc
魚の出汁(または水) 15cc
生クリーム 30cc
無塩バター 11g
エストラゴン(リーフ) 4枚
塩・コショウ 少々
 
(付け合せ)
ポロネギ 1/20本
人参 1/10本
ズッキーニ 1/10本
 
作り方
 
(1)ポロネギは包丁で15p×1cmほどのリボン状に、人参、ズッキーニはピーラーでそれぞれポロネギと同じ大きさのリボン状に削る。海老は両面に軽く塩・コショウをしておく。
 
石垣料理長のここがポイント!
野菜はブロッコリー、アスパラガスなど、旬の野菜をつかってもOK。冷蔵庫の残り野菜でもいいですよ。
 
 
 
 
(2)鍋に付け合せの野菜をゆでるための湯を沸かす。
 
 
(3)小鍋を火にかけバター3gを溶かし、海老、白ワイン20cc、魚の出汁15ccを入れる。海老に火が通ったら鍋から取り出し、残ったソースを煮詰める。
 
石垣料理長のここがポイント!
ソースは焦がさないように、目を離さず、火にかけている間はよ〜く混ぜてください。
 
 
 
 
(4)(2)の湯が沸騰したら塩ひとつまみ入れ、ポロネギ、人参、ズッキーニを食感が残る程度に、サッとゆでる。茹で上がったら、バター3gを入れた別鍋に野菜を入れておく。
 
 
 
 
(5)(3)のソースにとろみがついてきたら、生クリーム30ccを入れてさらにとろみがつくまで煮詰め、バター5g、みじん切りしたエストラゴンを加える。バターが溶けたら、海老を鍋に戻して、ソースをからませたら火を止める。この時のソースの量は、(3)の約1/3になる。
 
石垣料理長のここがポイント!
ソースはスプーンですくって、雫がトロリと落ちるくらいが目安です。煮詰めることで、海老の旨味と白ワインの風味を凝縮します。
 
 
 
 
(6)(4)の鍋を火にかけ、バターと馴染ませたら火を止める。
 
   
 
 
(7)野菜をお皿にパスタのように巻いて盛り、海老を並べてソースをかけて仕上げる。
 
   
 
 
 
   
 
グルメライター泉井幸子がいただきました!
調理時間は約20分。こんな短時間で、本格的なフレンチが作れるとは驚き。海老のプリプリした食感と甘味、クリーミーで優しい香りが広がるソースの相性は抜群!リボン状の野菜は歯ざわりもよく、パスタのように食べられるので、野菜が苦手なお子さんにもおすすめ。
 
 
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